松本 春懶
Matsumoto Syunran
某都内の小さなゲーム会社に勤務する
京都出身のへなちょこゲームデザイナー。
理想のゲームを作るため”猫熾堂”と云う謎の店の奥で
ゲーム制作に関する情報収集を行いつつ
人の役に立たない実験を繰り返している。
虚構の町”彼者誰町”を愛機”ベスパ50Sビンテージ”で
ぐるぐる回っては、野良猫と戯れるのが日課の
人間失格人間。
ナツメ
Natsume

謎の店”猫熾堂”に出入りする謎の少女。
自称”化け猫”で”とらんじすたぐらまぁな女学生”。
店主が店の奥に引きこもっているのを良いことに
勝手に店に上がり込んでは
偶然迷い込んだ人間を騙して、拾い集めたゴミ等を
高値で売り払うのを趣味にしている。
相手を騙すことが至上の喜びらしく
まともに相手すると痛い目をみるのでご用心。
猫熾堂
Byoushido
松本春懶が店主を勤める謎の店。
虚構の町”彼者誰町”の中でも、ひたすらいかがわしい雰囲気を醸し出してる。
店としての体裁は保っているが、何が売られているのか店主を含めて誰一人知らない。
確かなことは、店主が作ったゲームを自由に持ち帰ってもいい、ということだけ。
彼者誰町
Kawatare-Cho
訪れた人間を惑わし、飲み込もうとする虚構の町。
歪んだ無秩序な町並みが唯一にして最大の特徴。
無秩序な町並みが住民を歪ませるのか、住民が歪んでいるから町並みが狂うのか…。
偽りによって作られた町であることだけは確かだが
それ知ったところで対処の仕様がないので
不幸にも迷い込んでしまった場合は、犬に噛まれたと思って諦めてください。